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【フケ対策】脂性フケ・乾性フケの原因とは?

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乾燥しがちな冬に突入です。皆様、乾燥対策はされていますか?
「毎日シャンプーしているのに、夕方には脂っぽい。」
「頭皮が乾燥している気がする」
と頭皮の悩みも、特に冬に起こりがちです。
悩みを解消するべく、乾性フケや脂性フケ対策や、シャンプーの仕方などをご紹介します!

目次

フケとは

髪をめくると、チラチラと見えることがあるフケ。
フケとは、頭皮のターンオーバーによって古くなった角質が剥がれ落ちたものです。
このターンオーバーは、正常な頭皮だとだいたい28日周期で起こりますが、頭皮のトラブルを抱えていると、ターンオーバーの周期が早まる場合があり、その分フケが多くなる可能性があります。

この頭皮トラブルに関わるフケには、それぞれ2つあります。

乾性フケ(カサカサ)

乾性フケは、湿度が下がる乾燥しがちな秋~冬の時季に多くなります。
色は白でパラパラとしているのが特徴で、量が多くなると肩に落ちている場合があります。
乾燥肌の人にも多く見られます。

脂性フケ(ベトベト)

脂性フケは、湿度の高い梅雨時期~夏に多くなります。
色は白~やや黄味を帯びたもので、大きなかたまりが見えることが多いです。
触ると湿ってベトベトしており、頭皮にベタっと張り付いているのも特徴です。

脂性フケは、皮膚分泌が多い人に見られることがあります。
また、皮脂の分泌量は性別によって差があり、男性のピークは10代〜60代で、女性は30代までです。
男性のピーク期間が長いのは、男性ホルモンが大きく影響するからです。

フケの原因とは

妊娠中に白髪ができる原因と4つの対策とは?のイメージ

これらのフケの原因とは、不規則な食生活や睡眠不足など、ホルモンバランスの乱れが関わっています。
それぞれの特徴について解説します。

洗髪ですすぎ残されたシャンプー

シャンプーのすすぎ残しは、脂性のフケが発生する要因です。
落としきれなかったシャンプーは汚れとなって、毛穴に溜まります。
すると、毛穴に溜まったシャンプーは時間が経つにつれて酸化し、皮脂やホコリ、汚れなどと、ターンオーバーによって頭皮から剥がれた角質ど混ざることでベトベトとしたフケが発生します。
これらは正しいシャンプーと、しっかりすすいで頭皮環境を整えることがフケの防止につながります。

乾燥

頭皮の乾燥は、パラパラと乾いたフケの原因になります。
乾燥肌の方は、頭皮も乾燥しやすいので、特に注意が必要です。
また、シャンプー後のドライヤーのあてすぎも、乾燥を招く原因となります。
乾燥した頭皮はとても過敏でかゆみの原因となるので、頭をかいてしまい、乾性のフケが増えてしまうことにつながります。

ストレス

ストレスは、脂性・乾性の両方のフケの原因になります。
ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れて、肌のターンオーバーに異常を引き起こします。
血流も悪くなるため、頭皮環境の悪化にもつながって抜け毛のリスクも高まります。
フケを防ぐためにも、良い生活習慣と、ストレスを減らす日々を過ごすことが大切です。

シャンプーの選び方

では、フケを防ぐためにはどんなことをしていけばよいのか?
まずは、正しいシャンプーから理解を深めていきましょう。

アミノ酸系シャンプーかノンシリコンを使おう

シャンプーは頭皮に刺激が少ないノンシリコンか、アミノ酸系のシャンプーを使うのがオススメです。

シリコンが入っているシャンプーだと洗い残しなどにより、フケやかゆみの原因となりうるため、ノンシリコンのシャンプーで洗い残しを防ぎ、健やかな頭皮に近づけましょう。
また、アミノ酸系シャンプーは洗浄力がマイルドなので、皮脂を必要以上に洗い流さず乾燥の原因を減らすことができます。

食生活を見直す

生活習慣の基本となる食事。
食事を見直すことで、フケの原因をおさえることができます。

フケの対策になる食べ物

頭皮環境を整えるための必要な栄養素をご紹介します。

ビタミン類

ビタミン類は意識して摂りたい栄養素です。

ビタミンB2は、皮膚の健康を保って、ターンオーバーのサポートをします。
ビタミンB2を多く含むのは、うなぎやレバー、青魚、アーモンド、納豆、卵などです。

ビタミンB6は、皮膚炎を予防し、皮脂をコントロールします。
豚肉やうなぎ、のり、豆類などに多く含まれますが、豚肉は脂質が多いため、脂身は少し取り除いて食べるのがオススメです。

ビタミンCは、皮膚のコラーゲンの合成に必要不可欠。
ビタミンCを多く含む野菜はパプリカやブロッコリーなどです。
ただ、ビタミンCは水に溶けやすくて熱に弱いため、生で食べられるキャベツや、キウイフルーツやイチゴなどのフルーツなどから摂るのもオススメです。

カリウム

カリウムは細胞の新陳代謝を助け、皮膚の再生を促します。
アボカド、いも類(里芋、サツマイモ、ジャガイモなど)、アーモンド、落花生、ホウレン草、小松菜などに豊富に含まれます。

カルシウム

カルシウムもターンオーバーを正常に近づけ、キメの整った透明感のある肌には欠かせません。
牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や、骨ごと食べられる小魚、納豆、小松菜などに多く含まれます。

フケの原因となる食べ物

特に脂性ふけの人は、皮脂の分泌を増やすはたらきのある脂質、糖質、ナッツ類などを摂ることを控えましょう。
体内から皮脂の分泌を抑制するはたらきがあるビタミンB2・B6を多く含む食品(レバー、魚、牛乳、納豆、魚肉ソーセージ、卵など)を摂るようにしましょう。

頭皮対策をして健康な毎日を過ごそう!

イヤ~なフケは、やはり基本となる生活習慣を見直して、ストレスの少ない生活を送ることが大切になります。
正しいシャンプーも心得て、健やかな頭皮を育てていきましょう。

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この記事を書いた人

Mercuryブログ担当です。
フィリピンで2年サバイバルをした後、Mercury事業に参画
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