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サラサラな髪の毛になる方法&パサつきの原因とは?

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風になびくサラサラヘアー、一度は憧れますよね。
そんなサラサラヘアーになるには、どうすればいいのか?原因と、方法を解説します。

目次

サラサラにならない原因とは

白髪を見つけたら抜く?切る?正しい対処方法を3つ紹介のイメージ

髪の毛がパサパサ・ゴワゴワする原因は、キューティクルが剥がれ、水分や栄養分が足りない状態。
死んだ細胞なので、一度傷んでしまうと元のサラサラヘアーになるには困難です。

ただ、傷つくスピードを遅らせたり、なるべく傷めないようにする方法はありますので、原因を知りつつ、髪の毛をいたわる方法を見ていきましょう!

①シャンプーでゴシゴシ洗う

髪の毛は濡れるとキューティクルが開く性質があるので、洗髪中は勢いよくゴシゴシ洗ってしまうと痛む原因となります。

シャンプーは手のひらでよく泡立てて髪の毛に乗せ、指の腹で地肌を揉みこむように洗いましょう。
洗い終わったら、シャンプーが残らないようにしっかりとすすぎます。

②自然乾燥

髪のお手入れで1、2のメンドクサさを争う、ドライヤー問題。
髪を乾かさず放置すると、髪に必要なタンパク質や水分がどんどん失われてしまいます。

濡れたままで寝てしまうと、枕などの摩擦によって髪が痛む原因になり、雑菌が繁殖してかゆみやにおいも発生します。
ドライヤーでしっかりと髪を乾かしましょう!

③ドライヤーやアイロンなどの熱ダメージ

ドライヤーで乾かすのが大切ですが、キューティクルは熱に弱い性質を持っています。
しかし、自然乾燥のほうがダメージが大きいので、ドライヤーで乾かしましょう。

コテやアイロンも髪をいためる原因になるので、髪が乾いた状態で行い、なるべく低い温度で当てましょう。

④カラー・ブリーチをする

カラーやブリーチはキューティクルをはがす薬剤が含まれているので、髪を傷める原因に。

ヘアカラーでオシャレを楽しみたいのに、サラサラヘアーになれないのかと悲しい気持ちになりますが、頻度を抑えたり、トリートメントで保護をしながら、髪の毛をいたわりましょう。

髪の毛がサラサラになる方法は?

傷んだ髪は元に戻りませんが、できる限りサラサラヘアーを目指すためにも正しい方法でケアをしていきましょう。

痛みを軽減:ドライ方法

しっかりタオルドライ → 洗い流さないトリートメントで保護  → 根元からドライヤーを当てる

まずはしっかりとタオルドライをして、余分な水分を吸いとりましょう。
ワシャワシャと髪をすり合わせず、髪はタオルにはさんで、優しく水分をふき取ります。

次に洗い流さないトリートメントを塗って、髪の毛を保護。
頭皮につけるとベッタリする場合があるので、毛先を中心につけましょう。

そして、いよいよドライヤー。
ドライヤーをする時は、髪の毛からすこし離して風を当てます。
根元から乾かし、毛先までしっかり乾かせばOKです。

好みにもよりますが、ドライヤーが終わった後は洗い流さないトリートメントを塗ると、さらにサラサラヘアーになるので、私はこの工程がかかせません。

痛みを軽減:スタイリング

ヘアアイロンを使ってオシャレを楽しみたい。傷みを極力減らしたいなら、アイロンを当てる前に「洗い流さないトリートメント」で髪を保護しましょう。

アイロンは髪のダメージは大きいので、なるべく短時間にしましょう。
カールを作る場合など、しっかりと形を残したくて長時間当ててしまいがちですが、髪の痛みを考えるとNG行為です。

日中のケア痛みを保護

ツヤ出しスプレーや洗い流さないトリートメントを使って、髪をコーティングしましょう。
紫外線のダメージから守ってくれるので、痛みが気になる場合は必ず対策するのがオススメです。

サラサラヘアは日々のケアが大切!

できる限り髪の痛みを抑えるためには、洗い流さないトリートメントを塗って、しっかりとドライヤーをすることが大切。
日々のケアを怠らず、サラサラヘアーを目指しましょう!

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この記事を書いた人

Mercuryブログ担当です。
フィリピンで2年サバイバルをした後、Mercury事業に参画
美に関する情報や、通販に関わる情報の発信をしていきます!

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